それはある晴れた日のことだった
それは
君ににた青空が広がる日であった・・




急に襲ってくる
感情を


わかっていたことなのに



理解などしたくなかった












目を覚まして・・


僕以外に君が殺されたなんて

認めない
認めない


こぼれた水滴は
まるで彼が泣いているように見えた

むせ返る花の香り





吐き気がした